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ニキビケアの基本となるのは毎日の洗顔です。根本となる洗顔をおろそかにしてしまうと、できたニキビをすばやく治療することも難しくなり、また同じ場所にニキビができてしまうことにもなります。

正しい洗顔方法は手で皮膚をゴシゴシと擦らないことです。力任せに洗ってしまえば、肌の組織を痛めてしまうことにもなります。ぬるま湯を使った下洗いは、思っている以上に重要です。ぬるま湯に地肌を浸すことで、毛穴が開き汚れを落とすこともでき、洗顔料が馴染みやすくなります。ぬるま湯の洗顔だけでも7割以上の汚れが落ちるそうです。

皮脂量は減らせばいいというものではありません。
皮膚上に適量の皮脂が残っていることも肌の健康のためには必要です。皮脂量をコントロールしながら余分な汚れはしっかりと落とす、そんな洗顔ができれば理想的だと言えます。洗顔料を使うときは十分に泡立てることが大切です。うまく泡立てられないという時には、市販の泡立てネットが役に立ちます。

洗い終わったら石鹸残りがないようにすすぎをしましょう。石鹸残りは新たな肌トラブルの原因ともなってしまいます。顔の皮膚は0.2ミリ程度しかなく、想像以上にデリケートです。力任せではなく、優しく丁寧に洗い上げるようにしましょう。

また肌に合わない洗顔料を使い続けるのもトラブルの元です。
使い残しがあってもったいないと思っても、ほかのもっと自分の肌に合ったものに取り替える必要があります。洗顔料は弱酸性で添加物が入っていないものが、肌のためには良いでしょう。

ニキビの予防・改善には、正しい洗顔を行うことが大事なことです。
おしりのニキビに効果があるとされています。