月別: 11月 2014

保湿クリームを使わないとマズイという話

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スキンケアに保湿は欠かせないものですが、そのために多くの女性が使っているのが保湿クリーム。肌のトラブルを防ぐためにも、改善するためにも、クリームを使って保湿することが大切なのです。このことは、今では美容を考える上での常識になっています。

水分をたっぷりと含んだ皮膚は、紫外線などの外部からの刺激にも強くなり、肌のコンディションが乱れにくいのが特徴。保湿クリームを使うことで、お肌の水分を逃がさないための皮脂膜の働きをカバーすることができるようになります。

普段から皮脂膜が十分な働きをしてくれるなら、セルライト除去クリームを使う必要はなくなるのですが、そうもいきません。加齢やストレス、紫外線でのダメージなどによって、皮脂膜の働きは低下してしまいます。皮脂膜の働きが弱くなると、水分をお肌の内側にキープできなくなり、カサカサ肌、敏感肌になってしまいます。乾燥した状態が続けば、次第にお肌のハリが失われ、しわ・たるみの原因にもなってしまうのです。

水分量が十分でない皮膚は紫外線の刺激にも弱くなり、しみ・そばかすを防ぐことも困難になっていきます。化粧水で水分補給することも、もちろん重要ですが、その水分を逃さないためには保湿クリームでのスキンケアは外せません。

今では数多くの保湿クリームが店頭に並んでいますし、オールインワンタイプの美容液で同等の潤い効果を得られるものもあります。自分の肌質に合ったクリームを選んで、正常な肌状態をキープしていきましょう。

一概には言えない

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ニキビというのは、毛穴に皮脂が詰まって炎症している状態。
ですから、ニキビのできていいる部分に紫外線を当てないことは大事です。強い紫外線が当たることで「ニキビ跡」になることもありますから気をつけましょう。

ただ、日焼けするようになってからニキビができにくくなった、とう話も聞きます。これは紫外線によってアクネ菌のバランスが変わったせいか、または太陽を浴びることによって体の免疫力が上がったことによる影響かもしれません。免疫力が上がれば、炎症も起こりにくくなりますからね。

それからビタミンDなどは、日光浴することで体内で生成されると言われています。
一概に紫外線を浴びるとニキビができやすくなるとは言えないようです。ニキビを防ぐという意味では、お日様に当たることも必要なことなのかもしれません。ですが、ニキビができている時や、ニキビが治りたてのタイミングには、太陽光線は避けたほうがいいでしょう。

チョコレートやナッツ類を食べすぎるとニキビができやすくなる、というのはよく聞く話。
ただこれも直接的な影響は少ないようです。実際のところチョコレートのカカオはニキビの症状には関係がないということですし、ナッツ類の食べ過ぎもが肌に悪いという医学的根拠もありませんからね。実しやかに囁かれる噂話を信じてしまうのも考えもの、と言ったところでしょうか。もちろん同じものばかり食べて栄養が偏るのは健康のために良くないのは間違いないですけどね。